本伝 第1期 [1~26話]感想

遠い未来、銀河系宇宙に進出したものの、不毛な戦いをやめない人類――。人類のほとんどを支配する銀河帝国の貴族とは名ばかりの貧しい家庭に生まれたラインハルトは、姉を皇帝の寵姫として奪われて以来、たったひとりの友キルヒアイスと共に、銀河帝国を手中にするという野望を胸に軍人となり、その天性の軍才を発揮して頂点へと登りつめていく。一方、自由惑星同盟にあって、不本意ながら軍人となり、それでも功績を立て続けるヤン。互いに最大のライバルとなる彼らは、それぞれの立場で戦いに臨み、宇宙に新しい歴史を創ってゆく……。

本伝 第1期 [1~26話]

銀河英雄伝説 第一話「永遠の夜の中で」〜前編〜

このアニメも、小説もですが、「後世の歴史家からみた、過去の話」っていうことで始まるんですよね。西暦でいうと相当将来、1000年以上将来なのですが、この話は更に未来の人から見た、過去の話っていう。その視点も面白いですよね。 個人的にはあたかも「司馬史観」的なノリで好きです!
本伝 第1期 [1~26話]

銀河英雄伝説 第一話「永遠の夜の中で」〜後編〜

さあ遂にラインハルトが急速接近して、同盟軍に衝突! パエッタ「ばかな!ありえぬことだ!!」 いやぁこれは馬鹿らしい話ですよ。 ありえないなんて、ありえない、ですね。 アッテンボロー「これに対する対策は」 ヤン「読んでも無駄だよ、もうその作戦を使う余地はない」