銀河英雄伝説(旧作)

外伝「叛乱者」

銀河英雄伝説 外伝 叛乱者 Kap.IV

ハーメルンⅡは、ラインハルトの命令で恒星アルトミュールへの自由落下を始めます。ラインハルトは、恒星の表面爆発に伴う恒星風に乗って脱出する案を出したシュミットを機関室から呼び、恒星をモニターしてもらうことを機関長に申し出ます。しかし、修理の人手が足りないので代わりが欲しいと機関長に言われるラインハルト。
外伝「決闘者」

「たまには」って、いつもいいところ持って行くじゃないですか・・銀河英雄伝説 外伝 決闘者 Kap.I

外伝「叛乱者」での活躍で大尉に昇進したラインハルト。キルヒアイスと一緒にオーディンへの軍務省に転属です。 なぜかスタッフが一人もいない広いオフィスでキルヒアイスと二人で書類整理をしています。書類の処理ばかりでうんざりし、愚痴をこぼすラインハルト。 ラインハルト「戦死者の数もただの統計上の数字となって、その一人一人に人生があることを忘れさせてしまう。貴族連中の多くは前線に出ることを嫌って後方勤務を望むが、そんなことだから痛みの分からぬ輩になる」
外伝「決闘者」

銀河英雄伝説 外伝 決闘者 Kap.II

アンネローゼ(グリューネワルト伯爵夫人)の弟がシャフハウゼン子爵家の代理人としてヘルクスハイマー伯爵に決闘に臨むという話はあっという間に貴族社会に広まりました。 社交界でも噂になっています。 貴族たちは、サロンにやってきたヘルクスハイマー伯爵に話を聞きたがります。
外伝「決闘者」

銀河英雄伝説 外伝 決闘者 Kap.III

ついに決闘当日です。 決闘は、リッテンハイム公爵の荘園に用意された特設会場で執り行われようとしていました。 シャフハウゼン子爵家が権利を持っている鉱山の採掘権をヘルクスハイマー伯爵家が難癖つけて取り上げようとしている構図です。ヘルクスハイマー伯爵をバックアップしているのがリッテンハイム公爵で二人は、特設席で高みの見物です。