銀河英雄伝説 外伝 「白銀の谷」感想

銀河英雄伝説 外伝 「白銀の谷」感想(ネタバレありです!)。

宇宙暦791年、幼年学校を卒業したラインハルトとキルヒアイス。ふたりの最初の赴任地は、極寒の惑星カプチェランカ。前線基地の司令官には、ラインハルトと姉・アンネローゼを憎む貴族の婦人から、ラインハルト暗殺を指示する密書が届いていた・・・

銀河英雄伝説 外伝 白銀の谷

外伝 「白銀の谷」

銀河英雄伝説 外伝 白銀の谷 Kap.I

主題歌とともに外伝のオープニングがスタート。 OPでは、出会った頃のラインハルトとキルヒアイス、そしてアンネローゼの姿が描かれます・・この主題歌は、聞き覚えがないなぁ。どうやら初見のようです。 そうか見てなかったのか・・まあ、ある意味アニメの「外伝」を観るのが楽しみになりました。 しかし、オープニングのキャラクターの顔には非常に違和感が・・監督もキャラデザも変わっているから仕方がないと思いますがちょっと残念な感じでしたが本編が始まるとそれほど絵に違和感はなくなりました。
外伝 「白銀の谷」

銀河英雄伝説 外伝 白銀の谷 Kap.II

猛吹雪の中、ラインハルトとキルヒアイスは機動装甲車で偵察に出かけたが、動力源である水素電池がヘルダーの命を受けたフーゲンベルヒによってすり替えられており、基地から離れた場所で立ち往生してしまう。ラインハルトとキルヒアイスが初めて前線に送られたのは、一年中ブリザードが荒れ狂う惑星カプチェランカ。機動装甲車で二人だけで敵の偵察をしてこいとの命令が下り、装甲車の装備を二人でチェックします。各種装備の点検中「水素電池残量」の箇所で含みが・・wまあ、前振りですね。
外伝 「白銀の谷」

銀河英雄伝説 外伝 白銀の谷 Kap.III

荒れ狂うブリザード。 ラインハルトとキルヒアイスの攻撃を受けた同盟軍は装甲車を捨て、二手に分かれ攻撃をした敵を探します。 一隊に対して、高みから雪の塊を投げるキルヒアイス。その音に気を取られ、振り返った兵士の背後から首を氷柱で突き刺し殺害するラインハルト。武器が少ないとはいえ、かなり凄絶です。鮮血が飛び散ります。そして、キルヒアイスはあっという間に見事な腕前で3人をレーザー銃で射殺します。
外伝 「白銀の谷」

銀河英雄伝説 外伝 白銀の谷 Kap.IV

基地に戻ったラインハルトは、ヘルダー大佐と面会していた。 援軍に向かわせたフーゲンベルヒと会わなかったかとラインハルトに問いただすが「友軍が来るとは思っていなかった」と陰謀に関しては、知らないふりをするラインハルト。 逆にラインハルトは、データを手に入れ、敵基地の場所が判明したので攻勢に出ることを進言します。ヘルダー大佐は、迷いましたが戦場のどさくさであればラインハルトを暗殺することも可能であると考え、作戦の実行に出ます。