銀河英雄伝説 本伝 第1期 第13話「愁雨来たりなば…」の動画を見る

「雨というのは消えた名も無い星々の涙なのかも知れません」ジークフリード・キルヒアイス

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同盟軍による帝国軍侵攻作戦の情報を得たラインハルトは、侵攻してきた同盟軍艦隊を帝国領深くに誘い込み、補給線が延びきったところを叩く方針を定めた。さらに同盟軍の兵站に負担をかけるため、同盟軍の進路にあたる辺境惑星から食料や物資を徴発するよう命じる。クラインゲルト子爵領に派遣されたケスラーの顔色は冴えなかった。ここには、彼がかつて想いを交わした女性、フィーアが嫁いでいるのだった。

銀河英雄伝説 第一期 第13話「愁雨来たりなば…」の見どころ

・ケスラーの声優さんは、あのシャア役の池田秀一氏なのでなんともかっこいい!
・懐かしい、昔の東映動画のアニメのような作画w
・次回の第14話『辺境の解放』と連なってのアニメオリジナルエピソード

第14話「愁雨来たりなば…」の見どころは、なんと言っても同盟の帝国領侵攻作戦を際だたせるためのアニメオリジナルエピソードであることでしょう。

ケスラーの幼馴染(フィーア)のエピソードを絡めて、物資の引き上げという焦土作戦を遂行しなくてはならない帝国側の葛藤を個人目線で描いています。

しっかり、個である人間ドラマを掘り下げることで旧アニメは、帝国領侵攻作戦は非常に厚みをもたせたものにすることに成功しています。初見で見たときも旧アニメの帝国領侵攻作戦のエピソードは非常に記憶に残っています。

そして、ケスラーの声優さんが池田秀一氏なのには世代的には、しびれますね。ちなみにフィーア役の玉川砂記子さんは、池田さんの今の奥様です。

「愁雨来たりなば…」というサブタイトルもなんかいいですよね。

愁雨は、実際は【驟雨】と書きます。急に降りだす雨、ちょっと強めのにわか雨を指しています。

二人の別れのシーンがこのような雨として描かれています。

 第13話「愁雨来たりなば…」でお二人の共演をチェックする

第13話「愁雨来たりなば…」の名言

「雨というのは消えた名も無い星々の涙なのかも知れません」
ジークフリード・キルヒアイス

ラインハルトの各惑星から食料を引き上げる焦土作戦に対しての心情から出たキルヒアイスのセリフ。ラインハルトの返しは「詩人だな」。キルヒアイスはそれに対して「女々しいだけです」と戻します。

このセリフは第13話の【21:00】付近で登場します

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登場するキャラクター

帝国軍

ラインハルト・フォン・ローエングラム、ジークフリード・キルヒアイス、オスカー・フォン・ロイエンタール、ウォルフガング・ミッターマイヤー、エルネスト・メックリンガー、パウル・フォン・オーベルシュタイン、フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト、カール・グスタフ・ケンプ、ウルリッヒ・ケスラー(准将)、クラインゲルト子爵、フィーア、カール、モンターク

第一期 第4話「帝国の残照」スタッフ

脚本:柳川 茂
絵コンテ・演出:山田ひろし
作画監督:久米一成
ゲストキャラクター原案:名倉靖博

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第13話「愁雨来たりなば…」使用されたクラシック

ワーグナー :交響曲
マーラー : 交響曲6番
マーラー : 交響曲7番「夜の歌」
ショパン : ノクターン第9番
バッハ : 管弦楽組曲第2番
ドヴォルザーク :交響曲8番

第13話「愁雨来たりなば…」は原作でいうと・・


原作ですと「銀河英雄伝説 黎明篇」の時系列の話となります。この話は、アニメオリジナルストーリーです。

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次回予告(ナレーション・屋良有作)

戦う事なく撤退した帝国軍につられるように、同盟軍は帝国領深く侵攻した

だがヤンは、そこに秘められた危険性を感じていた

次回、銀河英雄伝説 第14話『辺境の解放』

銀河の歴史がまた一ページ

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【check】第14話「辺境の解放」の見どころは、原作エピソードにうまく絡ませたオリジナルのエピソードでしょう。ヤンが撤退の相談をウランフ中将にするところとビュコックとフォーク退場の会話は原作にある通りなのですがアニメオリジナルの現場にいる兵士たちを描いたエピソードは本当に秀逸です。 帝国住民と同盟軍の確執が広がっていくところを補完することでこの後のアムリッツァ星域会戦かせ引き立ちます。
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