銀河英雄伝説(旧作)

外伝「奪還者」

銀河英雄伝説 外伝 奪還者 Kap.II

極秘任務のため、イゼルローン回廊を突破したラインハルト率いる巡航艦ヘーシュリッヒ・エンチェンは同盟領に侵入した。 航路情報は、駐在武官からの提供されたわずかなものですが情報を信じなくては何も始まらないのでフェザーンに向かいます。1日遅れましたがラインハルトたちは、フェザーン回廊の中域まで到達しました。ここで駐在武官からの極秘暗号を受け取ります。
本伝 第1期 [1~26話]

銀河英雄伝説 第一話「永遠の夜の中で」〜前編〜

このアニメも、小説もですが、「後世の歴史家からみた、過去の話」っていうことで始まるんですよね。西暦でいうと相当将来、1000年以上将来なのですが、この話は更に未来の人から見た、過去の話っていう。その視点も面白いですよね。 個人的にはあたかも「司馬史観」的なノリで好きです!
本伝 第1期 [1~26話]

銀河英雄伝説 第一話「永遠の夜の中で」〜後編〜

さあ遂にラインハルトが急速接近して、同盟軍に衝突! パエッタ「ばかな!ありえぬことだ!!」 いやぁこれは馬鹿らしい話ですよ。 ありえないなんて、ありえない、ですね。 アッテンボロー「これに対する対策は」 ヤン「読んでも無駄だよ、もうその作戦を使う余地はない」
銀河英雄伝説 外伝

銀河英雄伝説 外伝 わが征くは星の大海

田中芳樹の同名小説を原作にOVAシリーズに先駆けて1988年に製作された劇場作品。常勝の天才・ラインハルトと不敗の魔術師・ヤンという、名将同士の壮絶な初対決を壮大に描き出す。 ⇒ 銀河英雄伝説 外伝 わが征くは星の大海 ...
外伝 「白銀の谷」

銀河英雄伝説 外伝 白銀の谷 Kap.I

主題歌とともに外伝のオープニングがスタート。 OPでは、出会った頃のラインハルトとキルヒアイス、そしてアンネローゼの姿が描かれます・・この主題歌は、聞き覚えがないなぁ。どうやら初見のようです。 そうか見てなかったのか・・まあ、ある意味アニメの「外伝」を観るのが楽しみになりました。 しかし、オープニングのキャラクターの顔には非常に違和感が・・監督もキャラデザも変わっているから仕方がないと思いますがちょっと残念な感じでしたが本編が始まるとそれほど絵に違和感はなくなりました。
外伝 「白銀の谷」

銀河英雄伝説 外伝 白銀の谷 Kap.II

猛吹雪の中、ラインハルトとキルヒアイスは機動装甲車で偵察に出かけたが、動力源である水素電池がヘルダーの命を受けたフーゲンベルヒによってすり替えられており、基地から離れた場所で立ち往生してしまう。ラインハルトとキルヒアイスが初めて前線に送られたのは、一年中ブリザードが荒れ狂う惑星カプチェランカ。機動装甲車で二人だけで敵の偵察をしてこいとの命令が下り、装甲車の装備を二人でチェックします。各種装備の点検中「水素電池残量」の箇所で含みが・・wまあ、前振りですね。
外伝 「白銀の谷」

銀河英雄伝説 外伝 白銀の谷 Kap.III

荒れ狂うブリザード。 ラインハルトとキルヒアイスの攻撃を受けた同盟軍は装甲車を捨て、二手に分かれ攻撃をした敵を探します。 一隊に対して、高みから雪の塊を投げるキルヒアイス。その音に気を取られ、振り返った兵士の背後から首を氷柱で突き刺し殺害するラインハルト。武器が少ないとはいえ、かなり凄絶です。鮮血が飛び散ります。そして、キルヒアイスはあっという間に見事な腕前で3人をレーザー銃で射殺します。
外伝 「白銀の谷」

銀河英雄伝説 外伝 白銀の谷 Kap.IV

基地に戻ったラインハルトは、ヘルダー大佐と面会していた。 援軍に向かわせたフーゲンベルヒと会わなかったかとラインハルトに問いただすが「友軍が来るとは思っていなかった」と陰謀に関しては、知らないふりをするラインハルト。 逆にラインハルトは、データを手に入れ、敵基地の場所が判明したので攻勢に出ることを進言します。ヘルダー大佐は、迷いましたが戦場のどさくさであればラインハルトを暗殺することも可能であると考え、作戦の実行に出ます。
外伝「叛乱者」

銀河英雄伝説 外伝 叛乱者 Kap.I

外伝「白銀の谷」で語られた惑星カプチェランカでの功績にて中尉に昇進したラインハルトは、駆逐艦ハーメルンⅡの航海長として念願の宇宙艦隊勤務に就きます。キルヒアイスは、保安主任です(毎回、副官的についてくる特権は、やはりお姉さんの力ですかね) 配属は駆逐艦「ハーメルンⅡ」・・老朽艦です。 艦長は、貴族だというアデナウアー少佐。特にやる気もなく、副長のベルトラム大尉が艦を一任しているようです。
外伝「叛乱者」

銀河英雄伝説 外伝 叛乱者 Kap.II

ラインハルト「その・・我々は未成年だから・・・」なぜ、顔を赤らめる!と突っ込みたくなるシーンです(笑)弟ロルフを助けてくれた礼として兄・ザイデルが秘蔵のブランデーをご馳走するというシチュエーションでのセリフです。ラインハルトとキルヒアイスは、酒は飲みませんが4人での酒盛りが始まります。ザイデルは、ブランデーが入ったのか平民の兵士の愚痴をラインハルトに語り始めます。